Lilypie Kids Birthday tickers
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2011/06/20

世代を超えて読まれる絵本

Pino 4歳0ヶ月

現在の場所に引っ越す前は歩いていける距離に図書館(ちょっと小さめな市民センター内にある図書コーナー)があったので頻繁に遊びにいっていた。
専ら日本語の絵本を借りていたが、駅前の市民図書館に行けば英語の本も少しはあったのでたまに借りては近くの市民センターのそこに返していた。


Pino3歳頃に借りた本


Pino_momは国語の教科書でも読んだ記憶がある。
Pinoは未だに物を引っ張る時には"Oomphy and a hoomph and a double-de-oopmh!"と言う。
文章は繰り返しが多いので
長いわりに簡単という印象。



Pino_momがこどものころ読んだ絵本。
木の無償の愛。
まだPinoには内容が難しかった。
無償の愛って。



いつも不機嫌なてんとう虫がいろんな動物達にけんかをふっかけるけれど、なんだかんだ言い訳して戻ってくる。
自然の摂理を自然と教えてくれている。
PinoはLadybugをみると未だに
"Grouchy ladybug."
という。




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2011/06/18

4歳になりました。

Pino 4歳0ヶ月

4月から幼稚園に通いはじめたPino。
入園当初から泣くこともなく毎日にこにこ幼稚園バスに乗って出かけていく。
お友達もたくさんできたようで、お友達の名前がPinoの口からたくさん出てきて嬉しい。
幼稚園では自分のことは自分でしようと頑張ってるらしく頼もしい限り。

先日はとうとう
「Yくんとけっこんする」
と宣言。
Pino_dad憤慨(笑)
理由は「本を一緒に読むのが楽しい」んだそうだ。

本といえば、ここのところ本を買ってあげていなかったので久しぶりに本購入。



主人公の女の子がお月様と遊びたいとパパにお願いするところからお話がスタート。 お月様までの距離やお月様の大きさを仕掛けで効果的に見せていて読んでいて楽しくなってしまう。
ボードブックにしようか迷ったけれど、今回は大きなハードカバーに。満月の大きさは更にダイナミック!



パンケーキを作るには牛乳が必要、卵が必要など…必要な材料がなにからできてどうやって手に入るのかといった、パンケーキを作る過程のお話。少々文章も長く、文字も小さめ。


 
I SPY2冊目。
もう1回みればどこに聞かれてるものがあるか記憶してしまってる。
だけれど何回もやりたがる。
小さめなので子どもが開きやすく、外出時も便利。



"Papa, please get the moon for me."をフォニックス読みで読めたPino。
ひらがなの絵本も遅れをとりながらもじわじわ読めるようになってきた。
夜の読み聞かせは日本語・英語が混ざるようになってきた。

2011/01/10

トイレトレーニングまとめ

気づけば、いつから紙おむつからお姉ちゃんパンツ(うちではBig kid pantsと呼ぶ)になり、夜のおねしょも心配なくなったんだろうか。
アナログ日記をふりかえってみるとつい最近までいろいろあったんだと思い出した。


Pino 1歳6ヶ月頃 
 ウンチ(おしっこ)を教え始める。
 だらだらPino_mom、もうすこし暖かくなったらねと
 紙パンツにしてもらうこと数え切れず;
 (トイレトレーニング先延ばし!)


Pino 1歳9ヶ月頃
 トイレでウンチやおしっこをするのが習慣になり始める。
 事後報告や誤申告を繰り返しながらもウンチは失敗することがなくなり始める。
 帰省をきっかけに報告が一旦なくなる。

 誘いかけにも「やだ」「ない」と答えたりも。
 Pino_momのトイレトレーニングはここからスタート。
 シールでつったりいろいろ試す(飽きたら終了…)

Pino 1歳11ヶ月頃
 日中を布パンツで過ごしはじめる。
 が、おしっこの間隔がまだ2,3時間あかないこともあって、
 はじめはあっという間に汚されてしまったりしていた。

 汚したパンツを気にするようになった。
 間隔が3時間程空くようになってきた。
 うんちはすでに成功率100%。
 
 反抗期突入。

 誘っても拒否、トイレに行かなくなった時期も。


Pino 2歳1ヶ月頃 
 「pino行くね。あっち。」
 と言うと、ひとりでトイレにととと…と向かった。

 一人で用をたして一連の動きを済ませ帰ってきた。
 1歳9ヶ月の頃のように順調に行きだす。
 遠出の外出、就寝時は紙パンツのまま。

Pino 2歳5ヶ月頃
 
「pino、もれちゃうっ」
 と言ってトイレに走っていった。
 外出時は意識してるのか、毎回教えてくれる。

Pino 2歳7ヶ月頃
 
ほぼ安定。
 「(パンツ)ぬれてないよ」
 と得意気。
 

 遊ぶのが楽しくてトイレに行くのが遅れて失敗ということが度々あった。
 面倒だし、気持ち悪くならずに済むし、失敗しちゃったと報告したくないしで、
 自ら紙おむつを選択しすることも。

 絵本A potty for meを購入。

 Big kid Pants履くことは素敵なことと憧れさせる。




 失敗しちゃったと言う時のpinoの顔は
 本当に悲しそうだった。
 自信をなくしたり傷ついてしまってるなら
 小休止だと紙おむつを復活したときも。
 そうするとプライドからか、やっぱり
 Big Kid Pants!
 と布パンツを持ってくる。
 A potty for me効果。
 自発的、意識的にトイレに行くようになる。


Pino 2歳8ヶ月頃
 就寝時、布パンツにしはじめる。
 
 「一人で行くからそこにいて」
 と鍵を掛けた。
 一連の動作をしでてきた。
 「一人で行く」が増える。
 
 日中のおしっこも成功率ほぼ100%に。 
 でも、忘れた頃に失敗も。その繰り返し。


Pino 3歳2ヶ月頃
 なぜか夜のおねしょは順調で半年で数回しかおねしょせずに
 ここまできてた。


 が、寒くなってきたこともあったのか、この頃度々するように。
 なぜかおねしょシーツから外れたところでしてくれる。 


******* 
このあたりからぱったりとおねしょの記述がなくなってるところをみると
あれからおねしょ問題はなくなってるのかな。

今や日中はもちろん、夜も安心してみていられるようになったPino。

大きなお姉ちゃんが好き、真似したい、というPinoに合わせて持ち上げてやりながら、
焦っちゃったりイラつくことが想像つく場所には紙おむつを使ったり、
今思えば楽観的にやっていたように思える、かな。
PinoがPino_mom に合わせてくれた感が否めないかな;

2011/01/06

I SPY

Pino 3歳6ヶ月

図書館で借りていた時からI SPYシリーズが大好きなPino。
すさまじい集中力で食い入ってみていた。
そんなに好きならとクリスマスに合わせて購入していたI SPY。

[ペーパーバック]
64ページ。通常の2冊分をまとめた1冊。
小さいので移動にも最適。
このページ数で500円以下は安い。
1ページが小さいので、探し出すのは3歳でも結構簡単。

一通り文章どおり探し終わったら、場所を把握してしまったので
Pinoがなにを見つけたのか自主申告してもらうようにした。

はじめは書いてある単語を使って見つけていたが、

”Bear is Santa."
”Can you find a dog?"

と、自分なりに作り出した。

後ろには、同じ文字ではじまる単語はどれか、やライムはどれかと設問がある。
不思議とPinoはこういった設問の意味を簡単に把握する。
他のワークブックでも。
うらやましいぞー。

2010/12/27

CTP絵本と歌

Pino 3歳6ヶ月

CTPの文章の中には定番中の定番の歌が元になっていることがあるのだが、
あまり幼児英語の定番などをやらず(今年は特に力が入ってなかった;)
ここまできたこともあって、それを知らずにかなり後になってから、
逆に「あ、これ、CTPの本と似てる。」と気づく。
、
例えば、Three Little Monkeys(Wee Singより)

Three little monkeys jumping on the bed.
One fell off and bumped his head.
Mama called the doctor and the doctor said.
"No more little monkeys jumping on the bed."

CTPでは Five Little Monsters にアレンジ。
Five Little Monsters (CTP Math2A)










Five little monsters swinging from the tree.
One fell off and bumped her knee.
Daddy called the doctor and the doctor agreed,
"No more monsters swinging from the tree."


MamaがDaddy だったりhis head がher kneeだったり。
Monkeyやhis head、saidをそのときの気分で言い換えて歌うPino。

歌だとこのくらいの長さ簡単に歌っちゃうのになー…。

そのほかPinoが今はまってる歌は


■Clap your hands(Wee Singより)。

Clap,clap,clap your hands as slowly as you can.
Clap,clap,clap your hands as quickly as you can.

Clap,clap,clap your hands as quickly as you can.
をいかに速く歌うかを競うのが楽しいみたい。


■The Bugs Go marching(CTPより)

The bugs go marching (CTP Math2A)










The bugs go marching two by two,
Hurrah,hurrah!(×2)
A blue one stopped to tie her shoe.
And they all go marching,
over the hills they go!

(4 by 4、6 by 6...と2ずつ、4ずつと続く)

最近Pinoが好んで選ぶMathでは、引き算足し算、2ずつ5ずつ10ずつの数え方、backwardの数え方などが内容として盛り込まれている。
そう書くとお勉強っぽく受けて取れるね;
そんなものでもなく。
少なくともPinoにとっては楽しい遊びのひとつになってる様子。


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2010/10/29

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

アナログ日記より

Pino 1歳11ヶ月
2009.05

英語子育てするなら必然かのように絶賛されているEric Carleの絵本。
はらぺこ青虫の絵本を見てその色彩豊かな絵と仕掛けに なるほどと思った。

で、試しに買ってみた本たち。
超ヒット。
茶色のくまさん、白い犬さん、といろんな色の動物達(最後は子どもたちも)が登場。
文章のリズムが良いので、読んでいると自然とチャンツ・歌になって、気づくとそらで歌えちゃってる。
”What's this?”と絵をそれぞれ指すと”Yellow Duck." "Blue Horse." とか言うように。



ねずみさんがいろんな動物達に”Do You Want to Be My Friend?”と尋ねていく。動物を形容するのは色だけではなく状態だったり容姿だったり。
尻尾が見えるので次はどんな動物か当てっこしたりと楽しみ方はいろいろ。これは本当にミニサイズ。


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2010/10/17

すこしずつ

現在、我が家の読み聞かせのベースはCTPのLearn to Read。
CTPという存在を知ってからLearn to Readを購入するまでは数ヶ月間(はやく買おうよ;)。

色々試してみてからにしよう思いSight word readers(スカラスティック社)とCharacter Builders set1(CTP社)をお試し。

アナログ日記より
Pino 1歳9ヶ月
2009.03



絵も様々で、楽しみながら50のサイトワードが学べる。
文章が簡単なので、はじめての音読用絵本にも利用できる。
音源は特に歌やチャンツになってるわけではないので
かけ流しには向いてないかな?




Character Builders, Set 1: Doing Right and Trying Hard
薄い絵本(1冊16ページ)六冊とCD1枚付でこのお値段はお買い得。
英語導入のひとつとして、不安のない金額でお勧め。
全文が歌で収録されていて、これがまた自然と口ずさんでしまう位インパクト大。リーディングレベルは低くはないけれど、歌っているうちに憶えてしまう。Pinoは”Never give up”をすぐまねするように。
内容自体はちょっと年中、年長さん向けで、行動する前によく考えてみよう、ルールを守ろうなど、まだ小さい子には内容自体が理解できないことも。
(本の詳細はMum's Englishで見れます)




すこしずつ、英語が生活の一部になりだした。