pinoの指しゃぶりをどうしたもんか話していたら、
「赤ちゃんがすることは全部、その子に必要なことだから。」
と、ある人生の先輩に言われた。
自分にとって必要なことが自然とできるという才能。
うらやましい。
( ̄_J ̄)いや、そこ?
うらやましいのも事実だけど(事実なのか)、その言葉でふっと肩の力が抜け、
ちょっと楽になった。
いや、これ以上楽になってしまって果たしていいものか疑問ありだけど。
人生は偶然ではなく全て必然でできているとかなんとか
そんな言葉が脳裏をよぎったけれど。
日々模索しながらのことともなれば、あれは必要だったね、って言えるのは
その後に続く時間に身をおいてから結果論で言えることだったりするから、
今必要な時間に居ると認識していられるというのは幸せなことだと思った。
2008/06/13
2008/05/30
フォトフォト
何点か突っ込みどころあり。去年のクリスマスにじぃじとばぁばから買ってもらった太鼓のおもちゃ↑。
を、持ち上げて遊ぶpino。
本来の遊び方から外れてます。
服ももうぱっつんぱっつん。
面白いもので、普段80サイズを着てるpinoは小さく見えるのに、
ついこの間まで来ていた70サイズ(ぎり)を着てるとおねえさんに見える。
久しぶりに着てみたけど…この服はもう着れんな。
残念だ。
太鼓は叩く度にABC…と発音と表示が出るバージョンがあって、
もらった当初は転がしてばかりだったのが、今ではZまで叩ききっちゃう。
ボタンが大好きで、押すと何かが起きる現象が楽しくて仕方ない様子。
(あれだね、因果関係が学べるってやつだね)
あごのラインがたまらなく可愛くてつい「はむっ」としてしまう。あごから首にかけての、そこね。
隣がすぐ公園。窓から外を眺めるのが最近のお気に入り。
今日も何かを指差してます。
今季初テニスサークルに行くということでウキウキの、pino_dad。
( ´_ゝ`)pinoジャナイノネ
大人用ラケットはpinoには重すぎて持ち上げることもできず。
あんよが安定したら子供用そろえるらしいよ。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
うちのデジカメはコントラストが弱いのね。
ちょっと写真を雑誌風(どんな?)にいじってみたけどどうかなぁ。
もちょっとフォトショ勉強しよう。
2008/05/27
サイン
食後、「ごちそうさまでした」と言いながら合掌を見せると真似をする。
真似しないときは「え?まさか今ので終わじゃないよね、母?」と満足してないとき。
生後2ヶ月頃から未だに眠くなるとほっぺに手のひらをぴたっとつける。
眠くなった合図。
8ヶ月頃から親指一本「指しゃぶり」始まる。
眠くなった合図+退屈だという訴え。
「指しゃぶり」は癖なんだろうけど、一種のサインかなと思うようになった。
指しゃぶりやお気に入りのタオル、ぬいぐるみなど寝る前の儀式的なものはこの時期からよく見られることのようだけど、これらは「精神安定剤」なんだそう。
そういったものは要因のひとつに親の愛情の不足・過剰があってでてくるらしく…。
手がかからない分どこかで安心しきって、構うことを二の次にしてしまっていたのではないかと反省中(/_<。)。
自我が芽生え始めて自己主張するもうまく伝わらず、確かに赤ちゃんだってストレスが溜まっちゃう。 安定剤がある分気持ちをコントロールしやすくて、自身にとってはいいことなんだろうね。 だからその「安定剤」を無理やりとってしまうのは酷だし、逆に働いてしまうかもしれないからやめた方がいいという専門の意見もあった。
物が相手なら、理解できる年齢まで待って納得させてバイバイできるかなと思うけど、指は体の一部だからバイバイは…(・Θ・;)。
理解できる年齢まで待ってみようかとも考えたけれど、執着する前に外しておいたほうがいいという話しを聞いて、一日中、両手を使うようにおもちゃを渡したりかくれんぼしたりしてみた。
寝る前も、両手にお気に入りの握りやすいおもちゃを持たせたら外したくないのか外せないのか、ぐずりながらも指をしゃぶらず夢の中へ。
2日ほど集中してチャレンジしてみて、日中はほとんど無くなったかな。
寝る前はどうしてもおしゃぶりか指しゃぶりが必要だけど。
こうしてみると要するに、「構えそして私に愛を注げ」っちゅうpinoの訴え・サインだったんだ。
その日以来、私もpinoを今まで以上に意識するようになったし、一緒に何かしようとすることが断然増えた。
あまりしつこくすると母もpinoも疲れてしまうので程ほどにと考えてるけど、こういうのは覚悟を決めたら「ここ!」と集中してやった方がいいのかな(。・ヘ・)ゞ。
真似しないときは「え?まさか今ので終わじゃないよね、母?」と満足してないとき。
生後2ヶ月頃から未だに眠くなるとほっぺに手のひらをぴたっとつける。
眠くなった合図。
8ヶ月頃から親指一本「指しゃぶり」始まる。
眠くなった合図+退屈だという訴え。
「指しゃぶり」は癖なんだろうけど、一種のサインかなと思うようになった。
指しゃぶりやお気に入りのタオル、ぬいぐるみなど寝る前の儀式的なものはこの時期からよく見られることのようだけど、これらは「精神安定剤」なんだそう。
そういったものは要因のひとつに親の愛情の不足・過剰があってでてくるらしく…。
手がかからない分どこかで安心しきって、構うことを二の次にしてしまっていたのではないかと反省中(/_<。)。
自我が芽生え始めて自己主張するもうまく伝わらず、確かに赤ちゃんだってストレスが溜まっちゃう。 安定剤がある分気持ちをコントロールしやすくて、自身にとってはいいことなんだろうね。 だからその「安定剤」を無理やりとってしまうのは酷だし、逆に働いてしまうかもしれないからやめた方がいいという専門の意見もあった。
物が相手なら、理解できる年齢まで待って納得させてバイバイできるかなと思うけど、指は体の一部だからバイバイは…(・Θ・;)。
理解できる年齢まで待ってみようかとも考えたけれど、執着する前に外しておいたほうがいいという話しを聞いて、一日中、両手を使うようにおもちゃを渡したりかくれんぼしたりしてみた。
寝る前も、両手にお気に入りの握りやすいおもちゃを持たせたら外したくないのか外せないのか、ぐずりながらも指をしゃぶらず夢の中へ。
2日ほど集中してチャレンジしてみて、日中はほとんど無くなったかな。
寝る前はどうしてもおしゃぶりか指しゃぶりが必要だけど。
こうしてみると要するに、「構えそして私に愛を注げ」っちゅうpinoの訴え・サインだったんだ。
その日以来、私もpinoを今まで以上に意識するようになったし、一緒に何かしようとすることが断然増えた。
あまりしつこくすると母もpinoも疲れてしまうので程ほどにと考えてるけど、こういうのは覚悟を決めたら「ここ!」と集中してやった方がいいのかな(。・ヘ・)ゞ。
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